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☆- kei Diary -☆

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[ 僕にふりしきれ。 ]
冷たい雨が夜闇とともにどんどん強くなっていく。
稲妻も走った。
だけど、僕がどんなに激しい雨にうたれたって、
みっともないだけだね。

きみの痛みを知ってから、きみの顔がまともに見られない。
でもしあわせをずっと祈っているよ。

ズブヌレの僕はひとり歩く。

一瞬だけ晴れた空の下、陽光のなか、
ときはなたれて笑いあった。
くったくのない笑みを何度もくりかえした。

そうしたら、たとえまた霧がかかっても、
すぐにまた虹がかかるような気がしたんだ。
太陽が沈んでも、真っ暗な世界じゃなくって、
まぶしい月に波も照らされて、星も瞬くような、
そんな気がしてしまって、、

きみの夢をたまにみるよ。
夢の中のきみは曇った顔をしてない。
ずぅっとずぅっと夢からさめないでいたいと、
みるたびそんな風に思ってしまう、、
こんな僕を許してください。

♪雨が降ってるんだから 濡れていい
 涙だってきっとみんな わからない
 終わらない恋みたいな 気がしてた
 そんなモンないんだけど 信じてた
 かなしい気持ちがたたいてる 
 街中のノイズと Rainy DANCE
 冷たくない細い雨 洗い流しちゃって、、

さしのべられた傘、断ってしまった僕。
どんなに雨に濡れても、
あのときのきみのキモチを
はかり知ることなんかできないまま。
2004/04/01(Thr)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:kei 著作:じゃわ ]